Scalaを知りたいという方!!こんなブログ読むより、コップ本呼んだほうがいいよ!!
ってのが本音だけど、まぁ、少し書きます。。。
// クラスの定義方法
class HogeHoge{
val mogera = "mogera"
def piyo() = {
mogera
}
}
// オブジェクトを作成
val hoge = new HogeHoge
こんな感じ。val や def の前にprivateの修飾子をつければ、private変数にできたり、なにも付けなければpublicになります。
コレとは別に、Scalaには シングルトンオブジェクトってものがあります。
classキーワードではなく、objectキーワードで宣言すると、singletonオブジェクトになる。
object HogeHoge{
val hoge = new HogeHoge
def piyopiyo = { hoge.piyo() }
}
// シングルトンオブジェクトのメソッドの呼び出し方
HogeHoge.piyopiyo()
シングルトンオブジェクトが、クラスと同名の場合、これをコンパニオンオブジェクトと呼ぶらしいです。
で、コンパニオンオブジェクトはお互いの非公開メンバーにアクセス可能。
うん。おもしろいですね。
あと、コップ本6章とかおもしろかった!!!説明はしないので、是非買って読んでくれー!
