そんな人がScalaを使用できるようになるために、少しずつ書いていきます。
よろしくです。
// ① val を使った変数宣言 (Javaのfinalのようなもの。後で変更不可)
val hoge = 1
hoge = 2 // これがエラーに成る
// ② var を使った変数宣言 (val と違って変更可能)
var mogera = 1
mogera = 2 // 変更可能
// ③ 関数は def で定義 返り値の型は指定しなくても、コンパイラが推論してくれる。(ただ、再帰とかの場合は明示する必要あり)
def max(x: Int, y: Int): Int = {
if (x > y)
x
else
y
}
// ④ valで定義した変数に再代入は不可だが、それが参照するオブジェクトは変更可能 (例えば、配列をvalで宣言した場合、配列そのものの変数は変更不可だけど、配列の中身は変えられる。)
val piyo = Array("bar", "biz", "moge")
piyo = Array( .... ) //これはエラー
piyo(0) = "hogehoge" // これはOK
基本の基本はこんな感じです。
コップ本によると、できるだけvalやimmutable (immutableがなんなのかは割愛) なものを使うようにしたほうが良いよ!ってありますです。
Scala的変数とか関数とか。 とかの記事を見させて頂くと、なんとなくScala面白いかも!って解ると思います!! (リンクは勝手に張ってしまいました。すいません。。)
ちなみに、rubyっぽく、こんなこともできちゃいます。
scala> "(^^)" * 10 res0: String = (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)