2012年2月15日水曜日

Mac に Scala, Liftのインストール

0 コメント
ブログにも、ScalaとLiftのインストールの仮定を一応メモ。

① homebrewインストール

Mac Book Air にしてから、なんだかんだでhomebrew入れ忘れてたので、ここでちゃんとインストールしといた。
> ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/gist/323731)"
macport使ってる人は、ちゃんと削除したほうが良いらしいです。
homebrewは便利なので、入れといて損はないというか、入れるべきですね。


② scalaのインストール

> brew install scala
これだけでインストールできます。楽ですね。
アンインストールしたかったら、 brew uninstall [パッケージ名] でできます。

ちなみに、scala -version の結果は
Scala code runner version 2.9.1.final -- Copyright 2002-2011, LAMP/EPFL
です

③ mvnでLiftをインストール

まずmavenのバージョン確認。(Lionに初めから入ってます(Xcode入れたからかな?))
ちなみにバージョンはApache Maven 3.0.3

もし入っていない場合は、
> brew install maven

以下のコマンドでhogehogeというプロジェクトが作成されます。
mvn archetype:generate -U \
  -DarchetypeGroupId=net.liftweb \
  -DarchetypeArtifactId=lift-archetype-basic_2.9.1 \
  -DarchetypeVersion=2.4-M5 \
  -DarchetypeRepository=http://scala-tools.org/repo-releases \
  -DremoteRepositories=http://scala-tools.org/repo-releases \
  -DgroupId=com.hoge \
  -DartifactId=hogehoge \
  -Dversion=1.0

http://www.assembla.com/wiki/show/liftweb/Using_Maven 参照のこと。ただ、DarchetypeVersionを2.4にしたままだと、エラーでたので、2.4-M5としてます。


これでプロジェクト作成完了です。

④ 起動

hogehogeディレクトリに移動します
cd hogehoge
そして、jettyを起動することで、ブラウザで見れるようになります。(とりあえず以下のコマンドを実行しておけばOK)
mvn jetty:run -U

で、最後にブラウザで http://localhost:8080/にアクセスする。



これで、以下のようなビューが見れればOKです

Leave a Reply

Labels